シャチハタと印鑑の違い

シャチハタのインクってどのくらい持つの?

インクを長持ちさせましょう。
みなさんにもお馴染みのシャチハタ。
シャチハタとは大量生産型のインク補充式スタンプのことを指し、朱肉で押印するタイプの印艦とは別の物と考えられています。
本来はこのスタンプを生産している会社がシャチハタというのですが、広い意味で簡易的なスタンプのことをシャチハタと呼ぶようになりました。

 

  • 宅配便
  • 郵便物
  • 書類の確認印
などとして便利なシャチハタは、ご家族に1本・会社などでは個人に1本持っているという方も多いと思います。

 

そこで皆さんに質問です。
シャチハタのインクはどのくらい使い続けられると思いますか?
購入してからまだ1度もインクを交換していない…という方も多いと思いますが、実際のところどのくらい持つのでしょうか。

 

もちろん使用頻度にもよりますが、通常の蓋つきシャチハタタイプで5000〜6000回使用可能だそうです。単純計算で1日1回毎日使用してもたったの365回なので、インクの補充なしに何年も使い続けられると言うのも納得がいきます。
特に使用頻度が少ないご家庭ですと、シャチハタにインクの補充が必要なんて知らなかったというくらいに長持ちしていることでしょう。

 

しかし5000〜6000回というのはきちんと蓋を閉めて保管している場合の話ですので、丁寧に取り扱わないとこれよりも使用回数が減ってしまいます。

 

シャチハタのインクはどうしても乾燥に弱いので、インクの蒸発を防ぐためにも使用後は速やかに蓋をするように心掛けましょう。

また

  • すぐに蓋を無くしてしまう
  • いちいち蓋をするのが面倒臭い
と言う方は、少しお値段は上がりますが、蓋をいちいち取り外ししなくても済むタイプのシャチハタをおすすめします。

 

インクの補充にも改善が見られ、今までは補充の度に手が汚れるなどのデメリットがありましたが、今では手を汚さないで簡単にインクの補充が出来るような仕組みになっていますのでその点は安心です。

 

出来るだけインクを長持ちさせるためにも、丁寧に取り扱うように心掛けましょう。